1日に必要なビタミン

ビタミンは水溶性のものと脂溶性のものがあり、脂溶性のもののほうが吸収に時間がかかります。
ビタミンは種類が多く、それぞれによって1日に必要な摂取量は違います。

また生理作用と薬理作用があるビタミンは
どちらを目的とするかによって1日に必要な摂取量が変わってきます。
生理作用はビタミンが不足することによって起こる欠乏症を防ぐ働きのことで、
薬理作用は特定のビタミンをしっかり摂って薬のような効果が期待できる働きのことをいいます。

薬理作用を期待するならば、例えばビタミンCの場合、
1日に必要な量は1000mg以上だといわれています。
ただCの場合は体外に排出されやすいという特徴があり、
できるだけこまめに摂取しておくほうが良いです。

Eは1日に8mgほどといわれていますが、
アメリカでは1日に100mgから300mg摂取するのが良いと考えられています。
積極的に摂取するのは良いのですが、過剰に摂取してしまうのはあまり良いことではありません。

Aなどは過剰に摂取して血中濃度が高くなると影響が起きる可能性が高いです。
サプリメントで摂取する時にはきちんと用法用量を守るようにしましょう。
また薬ではありませんので、継続的に飲み続けるようにすることが大切です。
食事面でも摂ることは可能ですから、
必要だと感じたら意識的にそういう食品を選んで食事に取り入れるようにするといいです。
最近ではマルチにビタミンが入っているサプリメントもありますのでオススメです。

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